サラリーマンパパの競馬マネーアップ塾

競馬歴10年のアラサーサラリーマン。お小遣い2万のごくごく平凡なサラリーマンパパが競馬を通してマネーアップを目指す奮闘ブログです。主に重賞レースの予想・複勝コロガシ企画も実施してます。

【POG】2020-2021シーズン おすすめ指名馬紹介 〜モーリス産駒編〜

スポンサーリンク

スポンサーリンク

今回の記事より、POG 2020-2021シーズンにおける、おすすめ馬を紹介していきます。

 

第1弾の今回は、新種牡馬でもある"モーリス産駒編"です。

新種牡馬についての記事は、こちらで詳しく紹介していますので、ご覧ください💁‍♂️

www.keiba-money-up.com

 

今年は、社台グループのサンデー系有力繁殖牝馬の多くが、モーリス産駒です。

要チェック間違いなしの産駒になるので、ぜひ最後までご覧ください。

 

私の指名馬の選び方については、こちらで詳しく紹介しています。

www.keiba-money-up.com

 

モーリス産駒 おすすめ馬3選

f:id:yoji0317:20200519191715j:image

モーリス産駒のオススメ馬を3頭紹介していきます。また、評価内容を基に、ドラフト会議での指名おすすめ順位も紹介します。

 

①レガトゥス 牡

父:モーリス 母:アドマイヤセプター

母父:キングカメハメハ  1月22日生

厩舎:美浦 木村厩舎 生産者:ノーザンファーム

馬体重:548キロ

 

評価ポイント
  • 馬体  A評価
  • 血統  A評価
  • 厩舎  B評価

 

コメント

モーリス産駒No.1の注目馬。

馬体は、全体のバランスがとても良く繋ぎも丈夫な感じがする。トモ付近の力も十分にありそうで、馬体評価としては申し分ない。が、馬体重548キロは気になる。おそらく530キロ台でのデビューぐらいかな。

 

血統面でも、エアグルーヴの牝系で叔父にドゥラメンテがいる血統。1つ上のスカイグルーヴも今年の京成杯2着と好走した。

 

生産がノーザンファームで、厩舎が木村厩舎。厩舎の評価としては、若干のマイナス査定。2歳戦の成績は悪くないですが、G1の大舞台での結果が出ていない。それでも今年は、共同通信杯・青葉賞と3歳クラシック路線での勝利があり、期待したいところではある。

 

6月14日 東京1,800mでのデビューということなので、早期デビューもプラス材料。

 

総合:B+評価

ドラフト1位 or 2位

 

 

②カランドゥーラ 牡

父:モーリス 母:ラストグルーヴ

母父:ディープインパクト  2月13日生

厩舎:美浦 藤沢和厩舎 生産者:ノーザンファーム

馬体重:474キロ

 

評価ポイント
  • 馬体  B+評価
  • 血統  A評価
  • 厩舎  A評価

 

コメント

馬体のバランスがとても良いトモの丸みも魅力的である。筋力も十分にありそうに見える。馬体重も474キロとちょうど良い。

 

血統面でも、レガトゥスと同様にエアグルーヴの牝系という華麗なる一族。兄・姉達も早くから堅実に走れているのも好印象。無事にデビューすれば、勝ち上がるのは、間違いないだろう。

 

ノーザンファーム生産で、厩舎が名門藤沢厩舎。ラストイヤーをこの馬で飾るのもイメージできる。ここは期待できる。

 

6月後半に東京でデビューという話もあるようなので、早期デビューもプラス材料。

 

総合:B+評価

ドラフト上位(3位まで)

 

 

③ルペルカーリア 牡

父:モーリス 母:シーザリオ

母父:スペシャルウィーク  3月19日生

厩舎:栗東 友道厩舎 生産者:ノーザンファーム

馬体重:488キロ

 

評価ポイント
  • 馬体  B評価
  • 血統  A評価
  • 厩舎  A評価

 

コメント

馬体は良いと思うが、背中が短いのか少し詰まったように見える距離があまり持たないのかもしれない。それでも筋肉量はとても素晴らしい。馬体重も488キロとちょうど良い。

 

血統面では、母系に関しては言うことないでしょう。特にシーザリオ産駒は、牡馬が走ると囁かれていることもあり、本馬にも大きな期待をよせる。これまで異なる父親で有力馬を排出してきた点も評価できる。

 

ノーザンファーム生産で、厩舎が友道厩舎。特に文句はないが、これまでシーザリオ産駒は角居厩舎だったが、角居先生引退の関係もあって、昨年より別厩舎となっている点だけは少し気になる。

 

調教は、早い時計もこなせるようになっているようでここに来てグンと成長しているようだ。秋頃のデビュー予定

 

総合:B+評価

ドラフト上位(3位まで)

 

 

モーリス産駒おすすめ馬 (番外編)

f:id:yoji0317:20200519224407j:image

上述で挙げた馬達以外で、気になる馬をピックアップしました。(馬名と母親のみ)

 

  • ブルメンダール 牡(母:ブルーメンブラット)
  • ベルエポック 牝(母:アドマイヤテンバ)
  • ジェラルディーナ 牝(母:ジェンティルドンナ)
  • セブンサミット 牡(母:シンハライト)

 

どの馬も良血馬が目立ちますね。

やはり競馬はブラットスポーツなんだなと改めて思わされます。。

 

 

最後に

f:id:yoji0317:20200519221856j:image

モーリス産駒は、今年のPOGの大事な鍵となりそうな予感。その理由として、例年のドラフト上位候補であった繁殖牝馬達が、今年はこぞってモーリス産駒であること。

ですので、このモーリス産駒の取捨がとても大事になると思います。

 

 

私の個人的な見解としては、母系の血統は申し分ない馬が多いですが、"グラスワンダー系であるモーリス産駒には、半信半疑"といったところです。それでも馬体の良い馬も多かったので、数頭は指名する予定です。

 

ぜひ参考にしてみてください。